2010年01月28日

小沢氏会見詳報(3完)「不正はないという主張は断然貫く」(産経新聞)

 −−進退問題について改めて伺いたい。東京地検のやり取りを聞いていると、今回の政治資金収支報告書の問題に幹事長は関与しているとの見方をしていると思われるが、何らかの刑事責任を問われた場合、幹事長職を続けながら裁判を戦うつもりか

 「私は…そのような…疑問を…解いてもらうために今日は、事情の説明をいたしたわけでありまして、あなたのおっしゃった通り、これがこうだったらどうするかというようなことを今考えておりません」

 −−幹事長は民主党大会で検察のやり方についてこのようなやり方は到底容認できない、断固戦っていく決意だとおっしゃった。今日聴取を受けたが、決意は変わらないか

 「私が…申し上げているのは…、私ども自身が、あるいは私自身がそのような不正なお金であれ行為であれ、そのようなものをもらってもいなし、してもいないと、この主張は断然貫いていかなくてはならない。その考え方は今後も変わっておりません。ただ…、公平公正に捜査をしていただく以上、それに対する今後も協力はしてまいりたい、そのように思っております」

 《会見開始から約30分、司会進行役が会見をストップさせる》

 「それでは時間の都合もございますので、質疑については以上とさせていただきます。また月曜に定例の記者会見もございますので、ご質問があったら記者会見で質問していただければと思います。では、本日は夜分にもかかわらず、どうもありがとうございました」

 小沢氏「ありがとあーした!」

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posted by ヤマカワ トシハル at 04:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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